私たちLUMINAIREのこと
LUMINAIREは、分野を超えた専門家が集い、それぞれの知見や経験を活かして、
社会課題に向き合う実践的な社会貢献共同体です。
私たちが大切にしているのは、「誰かを支援すること」や「正解を提示すること」ではありません。
専門性や経験を必要な場所に、無理のないかたちでひらき、社会や人と関わり続けられる状態をつくることです。
それがLUMINAIREの社会貢献のあり方です。

私たちの考える社会貢献

誠実な対価
専門性や時間、責任を伴う関わりには、適切な対価や形があっていいと考えています。

持続こそ価値
無理な無償や自己犠牲は長く続かず、結果的に社会のためにもなりません。

生活との両立
関わる人が疲弊せず、それぞれの生活や仕事を大切にしながら、持続可能な関わりを実現します。
LUMINAIREでは、社会貢献を「無償で行う善意」だとは考えていません。
私たちは、継続できる社会との関わり方を重視しています。

LUMINAIREを構成する組織

【構成組織】
LUMINAIRE
・関わり方やペースは柔軟に設定可能
・就労支援A型・B型などの制度とも連携
・工賃や少額謝礼など、
制度や内容に応じた形を採用
LUMINAIRE SATELLITE
LUMINAIRE
【本体】
分野を超えた専門家が集い、企画・設計・対外調整・実務など、
専門性と責任を伴う関わりを担う中核組織です。
社会課題や外部案件に対し、実務を通じて価値を提供し、信用と実績を積み重ねていきます。
成果や専門性を求めるのではなく、
関わること・続けることを大切にしながら、得意や関心を活かして社会とつながる実践の場です。
Satelliteは「支援される側」でも「下請け」でもありません。
同じ思想圏の中で役割の異なる組織として位置づけています。

LUMINAIREにおける主なジャンル
LUMINAIREでは、職業や肩書きではなく、社会とどう関わるかという役割の性質によってジャンルを捉えています。
これらのジャンルは上下関係ではなく、互いに補完し合いながら社会と向き合うために位置づけられています。

(デザイナー、カメラマン、映像編集、ライター など)
想いや活動、課題を言葉・映像・デザインなどの表現を通して社会に伝わるかたちへと可視化する領域
CREATIVE / EXPRESSION
クリエイター

STRUCTURE / SUPPORT
アーキテクター
活動が継続していく為に、お金・制度・仕組み・運営の視点から土台を整え、支える領域
(金融、保険、法務、労務、事業設計など)

ACTION / FIELD
イニシエーター
人や社会と直接関わりながら、現場での実践や体験を通して変化を生み出していく領域
(スポーツ、教育、コミュニティ運営、現場支援など)

LUMINAIREの仲間

猪狩 直之
NAOYUKI IGARI
WEBマーケター
技術と想いで、社会を支える
WEBデザイン・広告運用・Lステップ構築等のスキルを地域と人のために活かし、課題解決の現場を支えます。

加藤 絢
AYA KATO
WEBデザイナー
仲間と共に価値を生む
一人で不安なクリエイターに、仲間と進む居場所が欲しい。人の役に立つ仕事を楽しく続けられる環境づくりを目指しています。

And You...
LUMINAIREには、異なる専門性を持つ仲間が、それぞれの強みを最大限に活かし、楽しみながら社会に貢献する文化があります。あなたのこれまでの経験やスキルは、私たちが目指す循環構造に欠かせない最後のピースかもしれません。私たちと一緒に、新しい社会貢献のカタチを体現しましょう!

LUMINAIREが大切にしていること
役割思考
等身大の貢献




それぞれの専門性と経験を役割の視点から捉えます。
今できることを、今のペースで続けられることを尊重します。
サステナブル志向
持続可能な関わり方を大切にし、無理な献身を求めません。
共創価値
関わること、続けることそのものに価値があると考えます。
継続する縁
一時的な支援ではなく、継続的な関係性を築いていきます。
社会との関わり方は、人それぞれ違っていい。LUMINAIREは、その違いを前提にした共同体です。

よくある質問
社会貢献活動は「無償(ボランティア)」で行うのでしょうか?
いいえ。LUMINAIREは「誠実な対価」と「持続可能性」を重視します。
プロの専門性に対し、仕事に応じた適切な報酬を支払う仕組みを整えています。自己犠牲に頼る活動は長く続きません。
対価があるからこそ責任ある関わりが可能となり、質の高い社会貢献を継続できると考えています。
現在、本業が忙しいのですが、両立は可能ですか?
はい、可能です。それぞれの「等身大の貢献」を尊重しています。
生活を優先しながら持続可能な関わりができるよう、本業の状況に合わせた役割や稼働ペースの調整が可能です。
無理な献身を求めるのではなく、今のあなたができる範囲で専門性を還元する形を一緒に模索しましょう。
具体的にどのようなスキルがあれば参加できますか?
表現、設計、運営など、多様な専門性を求めています。
デザインや映像等の「表現」、制度設計等の「土台作り」、現場運営などの「実践」といった幅広い役割があります。
肩書き以上に、その専門性を社会のどこで活かしたいかという視点を大切にしています。まずはご相談ください。
「LUMINAIRE(本体)」と「SATELLITE(構成組織)」の違いは何ですか?
企画を担う「中核」と、実務で社会とつながる「実践」の場の違いです。
本体は社会課題の企画や対外調整を、サテライトは各々の得意を活かした実務を担います。
上下関係ではなく、同じ理念のもとで役割が異なる対等なパートナーです。







